#02
Kawasaki
BRAND
カワサキブランド

RODEOLOGY

カワサキのモーターサイクルは、ときに「他と違う」と表現されます。
それは、私たちつくり手のこだわりが色濃く出たゆえの、違いかもしれません。
こだわりは、3つ。いずれも走りへのこだわりです。
カワサキは、違う。
こだわり1 「強さと優しさを共存させる」
Z1、GPz900R、ZZR、Ninja H2/H2R……。カワサキのモーターサイクルは、常に世界一の「強さ」を目指してきました。しかしそれらは、単にパワーやスピードを追求した激しく荒々しいだけのマシンではなく、ライダーが安心してライディングを楽しめるような、「優しさ」も持っていることが必要です。街中を気軽に流すことも、仲間とのんびりツーリングすることもできる。しかしひとたびその気になれば、目を見張るような最高のパフォーマンスを発揮する。「強さ」と「優しさ」が共存した、いつでもどこでもココロが躍るモーターサイクルが、カワサキです。
こだわり2 「操ることを悦びにする」
カワサキのモーターサイクルは、便利で快適なだけのコミューターではなく、誰が乗っても同じように走る面白味のない乗り物でもありません。自ら積極的に操作することで、ライディングテクニックを磨いたり、マシンの性能を引き出したりすることに悦びを感じるライダーのために作られたモーターサイクルです。五感を研ぎ澄ましマシンと対話しながら、自分のイメージ通りに美しくコーナーを駆け抜ける。自ら操り走ることで、悦びを得られるモーターサイクルが、カワサキです。
こだわり3 「あらゆる可能性に挑戦する」
船舶、鉄道車両、そして航空機やロケット。極限状態における耐久性と信頼性が求められる様々な分野において、川崎重工は先端技術によって人類と地球の未来を切り拓き、世界の人々の生活を豊かにすることを使命としています。その中で、モーターサイクルの分野における豊かさとは、「走り」からこそ得られると私たちは確信します。「強さと優しさ」と「操る悦び」この二つの「走り」で、あなたのココロを豊かにするために、私たちは他分野の技術を積極的に取り入れながら、あらゆる可能性に挑戦します。その結晶であるモーターサイクルが、カワサキです。
今までも、そしてこれからも変わることのない、 「走り=RIDE」への「こだわり=IDEOLOGY」 それが、カワサキのRIDEOLOGY(ライディオロジー)です。

RIVER MARK

極限に挑む。
その証しがリバーマーク。
「川」の字をモチーフとしたこのシンボルの歴史は長く、
創業者である川崎正蔵が自ら考案し、
所有船で使用していた1870年代にまで遡ります。
2014年、量産モーターサイクル初のスーパーチャージドエンジンを搭載し、
業界に大きな衝撃を与えたNinja H2/H2Rに装着したことで、
再びこのシンボルへの注目が集まりました。
川崎重工は創業以来120余年もの間、陸・海・空はもとより、
宇宙そして深海と広汎な領域において、
テクノロジーの頂点を目指してきました。
リバーマークはさらに先へ、さらに上へと極限に挑み続けてきたその証しです。